平塚の健康診断センターのご紹介

平塚で健康診断を受けるなら、湘南健診センター

平塚駅北口
徒歩5分
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センター紹介

センター長 あいさつ

当センターは次に示します理念・基本方針のもとに平成5年7月に開設しました。人間ドック、住民の皆さま・近隣の事業所の健診、婦人科健診などを行い、受診者様の病気予防・早期発見、健康保持増進のため、安全で精度の高い健診につとめております。

おかげさまで「明るくて受診しやすい」と皆さまからご好評をいただいておりますが、さらに2017年5月健診センターフロアの増設・改修を行い、また婦人科検診を受けられる受診者様へのプライバシーにも一層の配慮をさせていただき、より快適で安全安心な健診センターとしてリニューアルオープンいたしました。

また、当センターは日本総合健診医学会の「優良総合施設」に認定された健診専門の施設であります。最新の検査機器を駆使し、当センターの理念である「精度の高い健診による、市民の疾病予防・健康増進」に向けて、職員一同一層の努力を重ねていく所存であります。

今後ともご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

最後に、平塚市では平成28年10月1日に神奈川県内で初めて「平塚市健康づくり推進条例」が制定、施行されました。当センターにおいても健康長寿の地域社会の実現に寄与してまいりたいと考えております。

センター長 小堀 悦孝

理念

市民の疾病予防、健康増進のため安全で精度の高い健診を誠意をもって提供します。

基本方針

1. 受診者様本位の心温まる健診の実践

2. 信頼される精度の高い健診結果の提供

3. 受診者様へ家庭的で快適なサービスの提供

4. 湘南地域皆様の健康増進への奉仕

受診者様の権利

1. 全ての受診者様に公平かつ平等に、健診サービスを提供いたします

2. 受診者様の「個人の尊厳」を重んじ、プライバシーを守ります

3. 日々研鑽し、より良い健診サービスの提供に努めます

4. 受診者様の安全確保に万全を期します

5. 検査結果や生活指導など分かりやすい説明に努め、受診者様からの質問を歓迎いたします

6. 受診者様には、検査結果や生活指導などについて十分な説明を受けたうえでの「自己決定権」があります

7. 精査が必要な受診者様には、希望される医療機関をご紹介いたします

受診者様の責務

1. 受診者様の病気・健康に関する必要な情報を正確に医療者にお伝えください

2. 全ての受診者様に適切な健診環境が保てるよう、安全性や静粛性などへの配慮にご協力ください

3. 健診を受ける際、医療者が適正な健診を行なえるよう医療者の指示にご協力ください

医師紹介

健診センター担当医師紹介 2020年4月現在
小堀 悦孝
  • 日本内科学会認定医
  • 人間ドック健診専門医
  • 人間ドック健診指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
児玉 康幸
  • 日本内科学会会員
佐藤 明
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 人間ドック認定医
家城 和男
  • 日本外科学会認定医
  • 日本消化器外科学会認定医
松原 升
  • 放射線科専門医
  • マンモグラフィー読影認定医
  • 人間ドック認定医
  • 横浜市救急救命士育成所講師
  • 横浜地方裁判所専門委員
森本 毅
  • 日本核医学会PET核医学認定医
  • 日本医学放射線学会診断専門医
  • 日本医学放射線学会研修指導者
杉村 友理
  • 検診マンモグラフィー読影認定医
伊藤 賢一
  • 検診マンモグラフィー読影認定医
大高 東皓
  • 日本産婦人科学会認定医
四津 道子
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
持丸 文雄
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本産婦人科学会功労会員
  • 母子保護法指定医師
井面 昭文
  • 日本産婦人科学会専門医
石過 孝文
  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
中沢 和美
  • 日本生殖医学会専門医
  • 日本産科婦人科学会指導医
  • 日本女性医学学会暫定指導医
  • 日本成人病学会認定管理指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
齋藤 剛一
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本医師会認定産業医

健診の実績

より高い健診を目指して

クリニカルインディケーター(評価指標)とは、健診センターの機能について、様々な指標を用いて具体的な数値として示したものです。指標を分析し、改善を促すことにより、健診の質の向上を図るとともに、受診される皆さまにとって分かりやすい情報を提供することを目的としています。

湘南健診センターのクリニカル・インディケーターは、5項目を作成・公表しています。
クリニカル・インディケーターの収集・公表・改善を繰り返す取り組みを進め、健診の質の改善に努めてまいります。

1.施設管理者

・公益財団 佐々木研究所附属湘南健診センター長 小堀 悦孝

2.施設認定

日本総合健診医学会 優良総合健診施設

3.評価項目

・健診受診者数

・精密検査の紹介数

・当センターで発見された、がんの症例数

・マンモグラフィ再検査受診率

・子宮頸がん検診での再検受診率

4.健診受診者数

受診者数 2017年度 2018年度 2019年度
人間ドック 3579 3788 3871
一般健診 5691 5920 5285
婦人科健診 4533 4874 4770
生活習慣病健診 6220 6471 6513
年間総受診者 17677 16719 15669
年間総受診者数
コース別受診者数

5.精密検査の紹介数

健診受診結果において、要再検査(D判定)、要精密検(G判定)、要治療(E判定)に対し医療機関に紹介した件数です。

紹介科 2017年度 2018年度 2019年度
消化器内科 202 142 153
婦人科 123 153 112
乳腺外科 26 30 18
総合内科 48 24 22
腎臓内科 10 18 19
呼吸器科 25 21 10
外科 15 9 10
循環器内科 23 20 4
泌尿器科 23 14 12
眼科 13 7 4
その他 6 2 11
514 440 375

6.当センターで発見された、がんの症例数(生検結果および紹介状の返信を基にしています)

症例 2017年度 2018年度 2019年度
乳がん 13 14 6
大腸がん、直腸がん 2 3 2
胃がん 2 3 2
食道がん 0 3 0
咽頭がん 0 0 0
肺がん 0 0 1
腎臓がん 0 1 0
肝臓がん 0 3 0
子宮がん 2 1 1
卵巣がん 0 0 0
甲状腺がん 0 0 0
白血病 1 0 0
カルチノイド 0 2 1

7.マンモグラフィ再検受診率

当センターではマンモグラフィを受診された方のうち、要再検査(Ⅾ判定)の受診者の方に再検査(乳房超音波検査)を受けていただき、担当医より結果説明と必要であれば医療機関への紹介を行っています。精度管理向上のため、再検受診率の把握をしています。

2019年度 %
マンモグラフィ受診者数 3721
マンモグラフィ要再検者数 193 5.2
後日乳房超音波再検査受診数 68
同日乳房超音波検査併用者数※ 34
医療機関紹介数 18
乳がん 5 0.13
再検査受診者数 117 61.0
マンモグラフィー検査での要再検査者における再検査受診率

8.子宮頸がん検診での再検受診率

当センターでは子宮頸がん検診を受診された方のうち、要精密検査(G判定)の受診者の方に再来していただき、担当医から結果説明と医療機関への紹介を行っています。
また、子宮がん検診受診者の検診結果を厚生労働省のプロセス指標(要精検率、精検受診率、がん発見率、未把握率、精検未受診率)を基に数値化し、精度管理向上のための体制を構築しています。

2017年度 2018年度 2019年度
子宮頸がん受診者数 4533 4874 4770
要精検数(率) 89(1.96%) 111(2.28%) 99(2.08%)
再診受診者数(率) 77(90.6%) 87(82.1%) 88(88.9%)
がん発見数(率) 2(0.04%) 1(0.02%) 1(0.02%)
未把握+精検未受診数(率) 25(28.1%) 27(24.3%) 11(11.1%)
2017年
2018年

2019年

センター内ツアー

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設備紹介

  • マンモグラフィ

    マンモグラフィ

    全員女性技師で対応しております。乳房を圧迫し、X線撮影を行います。

    検査目的:乳がん・乳腺疾患

  • 胸部X線撮影

    胸部X線撮影

    直接撮影にて胸部撮影をします。人間ドックコースの方は、正面・側面からの二方向で撮影します。

    検査目的:肺がん・肺疾患

  • 胃部X線撮影(バリウム)

    胃部X線撮影(バリウム)

    バリウム製剤を飲んでいただき、検査台で身体を動かすことで、食道・胃・十二指腸の異常の有無を検査します。

    検査目的:胃炎・胃がん・食道がん・潰瘍

  • 超音波診断装置

    超音波診断装置

    超音波(エコー)を用いて腹部(肝臓・胆のう・腎臓・膵臓・脾臓)、乳腺、頸動脈の病変(腫瘍・ポリープ・炎症・結石など)を体表面から見つけ出します。体に害が無く、負担の少ない検査です。

  • 血圧脈波装置

    血圧脈波装置

    両手、両足の血圧を同時に測定することで、血管の硬さや血管の詰まり具合をみる検査です。動脈硬化には個人差が大きく、その進展には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく関連しています。定期的に受ける事が大切です。

  • 生化学検査装置

    生化学検査装置

    血液中に含まれている様々な成分を分析して、肝機能、胆のう機能、腎機能などについて知ることができます。調べる臓器によって検査項目が異なり、項目を組み合わせる事で診断の要素となります。

上部消化器内視鏡検査

上部消化器内視鏡検査

経鼻または経口から内視鏡を挿入し、食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察します。鼻腔が狭い方にも対応できるように、細い経の内視鏡もご用意しています。

婦人科

専用の器具を使い「子宮頸部(子宮の入り口付近)」の表面を軽くこすり、細胞を採取します。内診で子宮の大きさや固さ等を確認します。

  • 上部消化器内視鏡検査

    上部消化器内視鏡検査

    経鼻または経口から内視鏡を挿入し、食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察します。鼻腔が狭い方にも対応できるように、細い経の内視鏡もご用意しています。

  • 婦人科

    婦人科

    専用の器具を使い「子宮頸部(子宮の入り口付近)」の表面を軽くこすり、細胞を採取します。内診で子宮の大きさや固さ等を確認します。

センターからのお知らせ

受動喫煙の防止

当健診センターの施設内は禁煙です。
お越しの皆様は、禁煙(電子タバコを含む)へのご協力をお願いいたします。
また、周辺道路での喫煙は周辺住民の方へのご迷惑となりますので、マナーをお守りいただきますよう併せてお願いいたします。

携帯電話の使用制限について

センター内には、医療機器が多数配置されています。また身体に装着した方も施設内を通行する場合があります。
これらの医療機器は携帯電話の電波により誤作動の可能性があるため、センター内でのご使用にあたっては以下の使用制限をご理解のうえ、マナーを守り、周囲への迷惑とならないよう、皆さまのご協力をお願いいたします。

・健診フロアでの撮影・通話はご遠慮下さい。通話をされる際は、受付エリアにてご利用下さい。

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